クレジットカード 作り方

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最強のクレジットカードの作り方

「クレジットカードを初めて作るんだけど、どうやって作るの?」という方のために、クレジットカードの作り方を解説します。

クレジットカードの作成は書類の提出などが面倒だと思っている方もいるかもしれませんが、最近はインターネットで申し込めるクレジットカードが増えていて簡単に作ることができます。

また、クレジットカードの作成には審査がありますので、審査が不安もしくは過去に審査に落ちてしまったという方は、必見の《審査に通過するコツ》をお伝えします。

パート・アルバイト・学生・主婦の方でも作れるクレジットカードを紹介します。


クレジットカードの申込時に必要な物

クレジットカードを申し込む際は、どのカードでも下記のものが必要です。

※最近は、イオンカードセレクト楽天カードのように申込時に身分証明書や印鑑が不要なものもあります。ただし、カードの受取の際には、身分証明書の提示が必要です。

【1】身分証明書
運転免許証、パスポート、住民票の写し、健康保険証などのコピー。
申込者が本人であるかを確認するために必要です。住所、氏名、生年月日が明記されていなければなりません。

【2】カード代金の引き落とし用口座と銀行印
クレジットカードで支払った代金を後日引き落とすための銀行口座が必要です。ネット銀行は対応していないクレジットカードがあるので、信用金庫・地方銀行などの銀行や、ゆうちょ銀行の口座がよいでしょう。
自分の銀行口座であることを証明するために銀行印も必ず必要です。

【3】保護者の同意書(未成年の場合)
未成年の方が申し込む場合は親権者の同意が必要です。保護者の印鑑も必要ですので、予め両親に伝えておきましょう。

クレジットカードの申込み方法

クレジットカードの申込み方法は大きく分けて3種類あります。

【1】郵送申込み
クレジットカードの申込書を手に入れて記入し、申込書を郵送して申し込みます。
申込書はカード会社に資料請求をして送ってもらうこともできますし、カード会社と提携している銀行や店舗などにも置いてあります。

【2】インターネット申込み
カード会社のホームページから申し込む方法です。24時間いつでも申し込めて、申込みからカード発行までの時間が短いのが特徴です。
また、インターネットは限定の入会キャンペーンが豊富なのでお得です。

【3】店頭申込み
窓口やブースにある申込書に記入して申込みます。記載内容は郵送の場合と同じです。口座振替依頼書に捺印が必要ですので、忘れずに持参しましょう。

一番おすすめなのがインターネット申込みカード発行期間が短い上、インターネット申込み限定のキャンペーンを行っていることが多いからです。

クレジットカードのブランドを選ぶ

クレジットカードには国際ブランドがあります。クレジットカードを作る際、カードによっては国際ブランドを選ぶ必要があります。

国内であればVISA、JCB、MasterCardを選べば困ることはほとんどありませんが、それぞれ使えるお店や特典・サービス内容は違うため、各ブランドのカードを一枚ずつ持っておくのが理想的です。

国内、特に海外に強い。世界トップシェアのブランドなので使えないところはほとんどありません。迷ったらVISAがおすすめ。
国産のブランドで国内加盟店数はトップ。国内で使えないところはほとんどありませんが、海外では少し弱いです。
海外、特にヨーロッパ系の都市で強い。VISAに続いて世界シェアNo.2のブランド。VISAと使用可能店舗はほとんど変わりません。
アメリカの企業のブランド。上記のブランドと比較するとあまりシェアは高くありませんが、サービス内容とステイタス性は高いです。
アメックスと同様ステータス性の高いブランド。JCBと提携しているため、JCB加盟店で使えることが多いですが、全てのJCB加盟店で使えるわけではありません。

クレジットカード発行までの流れ

【1】申込み
インターネットの場合は申込みサイトから必要事項の入力、郵送の場合は申込書に必要事項を記入して郵送します。

銀行系クレジットカードの場合は、金融機関の支払口座の設定が可能なものもあります。

【2】審査
最近では審査のほとんどは自動化されています。過去に問題を起こしていないかなどのチェックを行い、信用情報センターへ照会を行います。

インターネット申込みの場合は、審査結果が登録したメールアドレスに届きます。

早いカードであれば、申込みをして1分も経たないうちに審査に通過したというメールが届いたという報告も多数あります。

審査結果に関しては、審査結果照会画面で審査状況や結果を確認できます。

審査の途中で確認などのために、自宅・携帯電話・勤務先などにカード会社から電話がかかってくる場合があります。

以前は、在籍確認などで電話がかかってくることの方が多かったのですが、最近は電話がかかってこないケースの方が多いようです。

勤務先に電話がかかってきたとしても、個人名でかかってくるので特に心配するようなことはありません。

【3】発行
無事に審査を通過すればクレジットカードが発行されて、自宅へ簡易書留で届きます。

インターネットで申込みをして店頭で即日受け取りができるクレジットカードもありますが、一般的には手元に届くまでに1週間~2週間程度かかるものが多いです。

急ぎの場合などは、事前にそのカードの発行期間をしっかりと確認しておきましょう。

審査に通過するコツ

クレジットカードを持つには審査が必要です。

クレジットカードの申込書に自分の個人情報を記入あるいは入力して審査を受けるのですが、何を基準に審査をしているかを知った上で、クレジットカードを選んで申込みをすると審査に通る確率がぐ~んと上がります。

基本的にカード会社は、申込んだ人の「安定した収入」「返済能力」「明確な居住場所」の三つを重要視すると言われています。

これらの数値によってクレジットカードが作れるかどうかが決まります。


さらに、クレジットカードのレベルやターゲットとする属性によって審査の難易度が変わります。

プラチナカード > ゴールドカード > 一般カード
プロパーカード > 提携カード

の順に審査が厳しくなります。

プロパーカードとは、他社と提携していない、自社発行しているクレジットカードの事です。

例:三井住友VISAカードJCBカードアメリカン・エキスプレス・カード

これに対して、クレジットカード会社が、航空会社・スーパー・家電量販店・交通機関など他社と提携して発行しているカードが提携カードです。

例:ANA VISAカードイオンカードセレクト楽天カード


審査の難易度は、学生や主婦でも作れる一般のクレジットカードが最も低くなります。
学生専用カードや主婦をターゲットした流通系のセゾンカードがそれに当たります。

実は、最も審査の難易度が低いのは、消費者金融系のクレジットカードです。
かつては、数社の消費者金融系クレジットカードがありましたが、現在はACマスターカードのみです。

一般的には公開されていませんが、ACマスターカードの審査通過確率は群を抜いて高いというデータがあります。


さらに、審査に通る確率を上げるための重要なコツとしては、クレジットカードの申込時にキャッシングサービスの利用希望枠の金額を0円もしくはなるべく低い金額を選ぶことです。

キャッシングサービスの利用可能枠は、あとからでも変更申請が可能ですので、まずはクレジットカードを作ることを 優先したい場合は、キャッシングサービスの利用希望枠の金額を0円もしくはなるべく低い金額を選びましょう。
これは、是非とも抑えておきたいポイントです。

また、申込時にウソの内容で申告(住所や年収など)をしてバレた場合もカードは発行されませんので、正確な情報で申込みをしましょう。


以上のことを踏まえてクレジットカードを申し込むと、過去に遅延の履歴があったり、よほど自分の属性と合っていないクレジットカードに申し込まない限り、きっと希望するクレジットカードが作れるでしょう。

あとは目的に合ったクレジットカードを選んで申し込みましょう!