クレジットカード ポイント

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カードのポイントの使い道はマイル交換が圧倒的にお得

クレジットカードの利用によって得られるポイントの価値とは?

ポイントの整理

クレジットカードで貯まるポイントには大きく分類すると下記の4種類になります。

①商品・商品券・電子マネーに交換できるポイント
(JCBの「OkiDokiポイント」やLIFEカードの「LIFEサンクスポイント」)

②自社サイトで商品・サービスの購入時に使えるポイント
(楽天カードの「楽天スーパーポイント」やTSUTAYAカードの「Tポイント」)

③クレジットカードの利用代金にできるポイント
(SBIカードの「SBIポイント」やJACCSの「Jデポ」)

④航空券に交換できるポイント
(JAL、ANA、ユナイテッド航空、デルタ航空などの航空会社の「マイル」)


『還元率』で表される数字でみると、高還元率をうたうクレジットカードの場合は、還元率が2%を超えるものもあります。

<例>
Jizileカード 1.5%
LIFEカード 1.5%(※誕生月のみ)
Orico Card THE POINT 2%(※入会後6ヶ月間)

リクルートカードのリクルートポイントのように自社関連サービスについては、還元率最大5%というものもありますが、利用できるサービスが限られるので、『還元率』の数字だけで比較するのは難しそうです。


ポイントの価値とは?

1ポイント当たりの価値が高ければ高いほど、お得なポイントシステムと言えるわけですが、1ポイント当たりの価値はどのように計ればいいのでしょうか?

それは、1ポイントを何(何円相当)と交換できるかを考えるとよいのです。

・オリコカード
1ポイント=1円相当(ギフト券や各種ポイントと交換可能)
500オリコポイントから交換できます。交換先はAmazonギフト券、nanacoギフト券、楽天スーパーポイント、Tポイント、ANAマイル、JALマイルなどがあります。

・Jizileカード
1ポイント=3.5~5円相当(指定ネットショッピングでの利用または各種ポイントと交換可能)
1ポイントからDeNAショッピング・西松屋でのお買い物にて1ポイント=3.5円として使えます。または500ポイント以上から楽天スーパーポイント、Tポイント、JMBマイルなどの提携ポイントサービスにも移行できます。

・ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
1ポイント=1マイル
マイルはツアー購入・ホテル宿泊・航空券との交換などに利用できます。

上記の各カードで1万円使った場合、それぞれ還元されるポイントは下記になります。

Orico Card THE POINT 還元率2% 200ポイント
Jizileカード 還元率1.5% 150ポイント
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 還元率1% 100ポイント(=100マイル)

数字だけ見るとOrico Card THE POINTが一番お得なように思えますが、果たしてそうでしょうか?


1マイルの価値とは?

東京⇔沖縄(往復:/普通席)の航空券を交換するのに必要なマイル数は14,000マイルとした場合、普通運賃が46,000円であれば、46,000÷14,000=3.28円(約3.3円)で1マイル当たりの価値を計算できます。

航空運賃÷必要なマイル数=1マイルあたりの価値


数十万円~100万円以上する国際線のビジネス・ファーストクラスであれば、1マイル当たりの価値は、5円~10円以上になります。

航空券 1マイルの価値
航空券(エコノミークラス)
東京~ニューヨーク
1マイル=1.6~2.8円
航空券(ビジネスクラス)
東京~ニューヨーク
1マイル=7.4~8.9円
航空券(ファーストクラス)
東京~ニューヨーク
1マイル=12.7~12.9円

※利用時期や利用クラスにより1マイル当たりの価値は変動します。


カードの達人はマイルを選ぶ

一般的にクレジットカードの利用額に対して付与されるマイルは「100円=0.5~1.5マイル」が相場ですが、マイルを特典航空券に交換することで「1マイル=1.5~10円以上」にすることが可能です。

特に、ビジネスクラスやファーストクラスの航空券と交換すると、1マイルの価値がぐ~んと跳ね上がります。

カードのポイントは、商品交換や値引きに利用するよりも、マイルに交換した時に最大の価値を発揮するのです。



1ポイント当たりの価値はマイルが最強!

カードの達人は、こぞってマイルが貯まりやすいクレジットカードを選んでいるのにはこのような理由からです。


マイルを貯める人に、JAL派よりANA派が多いのは、ANAの方がJALよりも1マイル当たりの価値が高いから、日常のカード利用でANAマイルの方がJALマイルよりもマイルが貯まる機会が多いからです。

「マイル」と言うと飛行機に良く乗る人が貯めるもの、とイメージしている人も多いようですが、日常生活の支払いをマイルが貯まるカードで支払うだけでザクザクマイルが貯まります。

この3,211,044円を楽天カード(還元率1%)で支払ってポイントを貯めると交換できるのは32,110円相当の商品ですが、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで支払うと32,110マイル貯まります。

例えば、東京⇔沖縄(往復:/普通席)は14,000マイルで特典航空券に交換できる(※時期により必要マイルは異なる)ので、貯めたポイントを商品やサービスと交換するよりもマイルに交換したほうが間違いなくお得だというのがわかりますね。


おすすめのANAカード

ANAマイルが大きく貯まるゴールドなカード。入会時2,000マイル毎年カード継続時2,000マイル搭乗ごとに区間マイルの25%プラスのボーナスマイルがもらえます。ANAグループ利用でポイント2倍、ANAカードマイルプラス提携店でさらに100円=1マイルが貰えます。ポイントは有効期限なし

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